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板さんのトライアル日記

30半ばを前にトライアル自転車を購入した無謀なオッサンのログ

親子でトライアル

親子でトライアル
子供のトライアルでどんな事をやってるのか備忘録的に。もしご自身のお子さんにもトライアルして欲しいという親御さんが居た時の参考にでもなれば。

前提として、親である自分も大して上手いわけでも指導方法を知ってるわけでもないので、試行錯誤や他の方からのアドバイスや指導に基づいてます。なので参考の一つくらいに思ってもらえたら。

始めたのは7歳の夏、身長110cmないくらい。
車両はホイールベース830mmのOZONYS Superkid。
体格的にもまだまだ何も出来ないですが、根性と密かな負けん気は強い、そんな子です。
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亀岡カップ43に出てきました

親子でトライアル

亀岡カップ43に出てきました。自分は今回お休みして、ノーカラー優勝を目指す子供と初出場の嫁の応援とサポートに回りました。

子供は初出場のKC42で辛酸を嘗めて以来、亀岡に通っては優勝を目指して練習を重ね、贔屓目に見ても優勝は問題ないだろうと思ってました。

が、1lap目の第5セクション。まさかのコース選択ミスで木の根につっかえてしまい両足着地…コースの下見の時に少し気が緩んでいたのが気に掛っていたんですが…悪い予感が的中してしまいました。

なんとか気持ちを持ち直して、後のセクションは全てクリーンだったのですが、残念な結果になってしまいました。リザルトでは6位になってますが、点数が間違っているので正しくは7位です。f:id:studio-bloom:20170408145233j:plain

嫁も全セクションクリーンかと思っていたのに…最後の最後で気が抜けたのか、枯れ葉にリアタイヤが取られてしまい、気がついた時には両足着地…f:id:studio-bloom:20170408145245j:plain

子供には優勝して次へのステップにしてほしかったのですが、むしろその後の練習では真剣味が増していて、逆に良い結果に繋がっているのではないかと思います。
まだまだ次のクラスに挑戦するには体格的にも難しいので、しばらくはノーカラー挑戦が続きそうですが、これからも頑張るようです!

自分も次は上のクラスで挑戦!と思ってたんですが、もう1度ホワイトクラスにトライしてみようかと思ってます。

親子でトライアル、頑張ってます!

嫁の車トランポ化計画

トライアルガッツリやられてる方はハイエースとか大型箱バンを活用されてると思うんですが、車の買い替えなどなかなか厳しく、手持ちの材料でなんとかするしかない。

自分と子供だけ、にしても自分は軽自動車、嫁のSUVにしても後部座席を片側倒して、フロントホイール外して載せないといけない状況のなか、嫁も始めて計3台。無理やり載せなれなくはないけど、アウトドア用の椅子やらテーブルを積むとなると正直厳しい環境でした。

となれば、天井に自転車を積むしかないだろ、ということでヤフオクなどで物色しながら徐々に揃えること数ヶ月。ようやく3台天井に載せられる環境が出来ました。
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ヤフオクで買い揃えたので、基本型落ちとか結構な年代物です。フレームを挟み込むのも、トライアルのような太いダウンチューブを掴むことが想定されてなかったり、タイヤ固定のベルトが短くて届かなかったり、最近ではファットバイクにも対応が進んでるのを見ると、少し違和感だっりします。

特に嫁子の2台はVブレーキもあってフロントホイールの脱着が手間だったりして、そちらは前後輪載せるタイプ、自分のはサラッと外してフォークロックにしました。全高もえらいのとになるし。
 
そんなこんなで、後はトランクルームに小物たちを積めば出発できるとして、もうちょっと自然地形も含め色んなところに行ってみようと思うこの頃。

雪の亀岡

f:id:studio-bloom:20170127222542j:image年末年始といろいろすべき事が多くて練習時間も減ってしまってました。んでようやくちょっと落ち着いてきたので行ってきました。

雪による道中が怖かったのだけど、「場内は残ってるけど道路は大丈夫」とのことだったのですが…行ってみたらこの様子…これはあんまり練習できないなぁと思ってました。

ところがどっこい、この雪上ライドが思いの外!
乱暴にペダルを踏むと滑ってしまうし、下手なタイヤの置き方をすると持っていかれます。
前に進むにもトルクをちゃんと伝えられるペダリングと荷重の掛け方が必要になるし、いつもより繊細なバランス感覚や車体の置き方が必要に感じました。

ちょっと溶けてる所も、地表から覗く濡れた落ち葉が雪と異なる滑り方を発揮。気を抜けません。

そんなコンディションの中、上の子はいつものように仮想セクション練習。前よりも難しいコース取り、悪い路面状況もあって苦戦しつつも、最後はクリーンでやって退けてしまうのでした。
何回コケても何回失敗して泣いてしまっても、喰らい付いていく姿勢は見習わなければならないなぁ、と思う訳です。

f:id:studio-bloom:20170127223742j:image最後はスタンディングに繋がる、狭い円を回る課題。地味な練習でも飽きずに取り組めるのが、この競技に合った性格なんちゃうかなぁ?
自宅前での練習でもじっくり取り組んでます。

今回も憧れの姉妹のお父さんにご指導頂きました。本当に有難いことです。
そしてご一緒しつつ、親の子に対する姿勢や声掛けが自分とそっくりだなぁ、と妙な親近感を覚えているところですw
字数が許すなら、チーム名は「DayBreakTrial powered by Wonder Energy」にしたいくらいw

まずは目指せ!亀岡カップ ノーカラー1位!
お父ちゃんはグリーン入賞を目指すよ!

SERIOUS CONNECTIONから輸入してみました

ちょっと前にフランス語のトライアル用品ECサイトSERIOUS CONNECTION」というサイトが出来ているのをSNSで捕捉していました。CleanやHashtagg、crewkers、hopeと有名所を押さえてる感じのサイトです。

先日からいろんな製品をスペシャル価格で出してるのを見てたんですが、日本では取扱いのない(KTCycleさんはたまに取り扱ってますよね)BREATHのカーボンハンドルが特価で出ていたので試しに購入してみることにしてみました。

フランス語のサイトで、TRIAL-BIKESのように言語切替が無いので、送付先などはフランス語を訳しながらの入力になるのですが、その辺りは結構適当に入力してもおおよそ読み取って対応してくれるのが海外通販だ、ということを最近理解しました。

国:Japan、都道府県:Osaka Pref、市町村:Hoge City Fuga 1-2-3

みたいなので埋められたら何とかなります。

んでちょっと興味をそそられたのが、配送オプションを選ぶところ。3つくらいの選択肢があったんですが、その中で送料0円の「Japan Dealer」という項目があったこと。要は、日本国内の代理店から発送するから送料0円で送るよ、ということなのですが、BREATHは国内の取扱い無いはずだし、どこから送られてくるんだろう?と楽しみだったのです。

 

駄菓子菓子!

 

結局のところ、「ごめんごめん、その商品の配送オプション間違えてたわ。配送料払ってくれたら送るけど、注文キャンセルにするか送料払ってくれない?」という連絡が来て、日本の代理店というのは無かった、というオチになってしまいました。。。

 

せっかくなので追金で送料を約3000円位でPaypalで支払い、月曜処理の火曜日集荷、そしてはるばる日本まで金曜日には到着するという、物流の凄さを感じているところです。f:id:studio-bloom:20170127220959p:imageトータルでおおよそ1万円くらいかな?カーボンハンドルで考えれば、それでも破格の金額かと思います。今度組む2台のどちらかに使おうと思ってます。結構格好いい!f:id:studio-bloom:20170127221023j:image

海外からの通販はハードルを感じる人も多いかと思いますが、思いの外簡単だし輸送期間も短く追跡も出来るから、そんなに不満に感じないで済むのでは無いかと思います。最近自分も国内発海外向けECサイトを構築したりしてて、そういう視点での対応がこれからは必要になる&チャンスになるんだろうなぁと感じるところです。

自分も英語って仕事上の仕様書を読める程度なんですが、ヨーロッパやアジア圏の第2言語として英語を習熟されてる方って、自分たちのヘンテコ英語もそれなりに読んでくれるので高校英語くらいの語学力でもなんとかなりますよ!Google翻訳っていう強い見方もありますしね。

買い手としてはクレジットカードがあればだいたい何とかなるけど、Paypalアカウントも持っておくと楽かなぁと感じた今回の1件でした(仕事関係で持ってて良かった)。

(業界的にはAliPayヤバそう!って流れを感じてます)

 

 

んで今現在、このサイトから他の商品をカートに突っ込んで配送先を日本で決済しようとしても、配送方法を選択する画面で「選択できる配送方法の選択肢がねーよ」というエラーになります。たぶん商品ごとの配送設定を、まさか日本から注文が来るとは思ってなくて、設定を外したんだろうなぁと思ってるんですが、「選択できねーよ」とメールを送ったところ「欲しい商品ページのURLと数量を送ってくれたら送料教えるよ」という連絡が返ってきてるので、「日本には送らねぇよ」という姿勢では無いようです。

HashtaggやCrewlerz、Montyなど31日まで特価で掲載されているので、興味が有る方は見てみても面白いかもしれません。自分も追加で注文する予定にしています。

また注文してみるので、追って記事を書きたいと思います。

 

んで、このサイトの実態ですが、以前のCrewkerzStoreのURLを入力するとSERIOUSE CONNECTIONのサイトにリダイレクトされます。ということで運用はCrewkerzで他のメーカーも巻き込んだ、という形なのでしょうか?
Cleanも先日Excens Groupの傘下に加わったと発表がありましたし、いろいろ変化があるのかもしれませんね。

国内の販売や流通が盛んになるのも大事なことですが、消費者目線ではグローバルな展開も気軽になるのは嬉しいことかもしれません。

年の瀬に

今年一年、相変わらず言い訳ばかりで乗車時間が少なく上達の少ない年でしたが、苦手だったダニ飛びが出来るようになってきたり、ほんの少しは上手くなったのかなぁ…

夏には子供用にトラ車を入手し、上の子も巻き込むことに成功しました。f:id:studio-bloom:20161231212142j:imageモチベーションを上げるべく、亀岡カップの見学に行ったのが初亀岡。
「次の亀岡カップには出るよ!」とハッパをかけ、練習仲間の廣瀬くんと一緒に亀岡に練習にも行きました。f:id:studio-bloom:20161231212315j:image

しかしホイールベース1000mm超の車両は体格に合ってないなーと思ってたところ、亀岡カップ出場直前に出会うことが出来たOZONYS SuperKids!f:id:studio-bloom:20161231212535j:image
この車両で臨んだ初亀岡カップ。ノーカラーで出場の上の子と、ホワイトで出場の自分。f:id:studio-bloom:20161231213251j:image
結果、上の子は奮わず、自分はホワイト1位を獲得できました。f:id:studio-bloom:20161231213203j:image

これまで足の遠かった亀岡ですが、月に2回は行くくらいの亀岡通いが始まり、上手な姉妹と知り合えたり、上の子にとっても充実した時間になったんではないかと。
自分も「ダニエルがしたくて始めたトライアル」組で、ある程度できるようになって今後どう取り組んでいくか悩んでたところでの亀岡は、これまで避けてきてたステアやソワシ降りにも取り組むようになり、本来のトライアルを体験することで改めてこの競技の楽しさが分かったような気がします。

秋には1年前から画策してた枚方自動車教習所が開催している「ひらきょーフェア」でトライアルブースの出展とステージデモを行うことが出来ました。f:id:studio-bloom:20161231214020j:image
ステージデモでは廣瀬くんが魅せてくれて、会場の反応も良く、大成功の初イベントになったのではないかと思います。感謝してもしきれません!f:id:studio-bloom:20161231214149j:image

亀岡通いの中、子供への教え方に悩むようになりました。なまじ自分が乗れるから、どういう手順を踏んだら効率いいのか分からなくなって。
ということで、同じく乗れないけど大人として分析できるんちゃうか?という目論見で嫁はんにも乗ってみてもらおう、と。f:id:studio-bloom:20161231214714j:image
「自分は乗る気は無い」と言ってたのが、思い通りにならない難しさとコースを攻略する面白さが実感できたのか、ちょいちょい一緒に乗ってくれるようになりました。次の亀岡カップには下の子のプッシュバイクも含めて一家総出で出場したいなぁ。

しかしそうなると、うちの車に全部載せて人も乗って行くのは無理。f:id:studio-bloom:20161231215003j:imageホイール外したりして載せてこの状態…ということで効率的に載せられる様にルーフキャリア化計画。これで遠出も楽になりそうです!f:id:studio-bloom:20161231215143j:imageしかしSUVにトラ車…全高2.7mになってしまいました。自分の分だけでもフォークダウンタイプにしようかなぁ。

大晦日の乗り納めは嫁の実家近くにて。f:id:studio-bloom:20161231215219j:imagef:id:studio-bloom:20161231215250j:imagef:id:studio-bloom:20161231215233j:image
上の子はコケて青タン作ったり、自分も格好悪い落車で足首グネってみたりの乗り納めになってしまいました。

子供と一緒に乗るとそばに付いてたりと、自分が乗る時間も減るのですが、一緒に練習できるのは楽しく充実した時間になります。
来年からもたくさんの時間を作れたらいいなぁ。

来年はハード的な面でちょっとした発表もできると思います。なかなか自分の技術は上達しないけど、この競技がもっと一般に広まって、始めてみたいと思う人が増えるような取り組みも含めて、いろんな活動に取り組んでいきたいと思います。
周りのみんなにもご迷惑、ご協力お願いすることがあるかと思いますが、懲りずにお付き合い頂けると嬉しいです。

来年もどうぞよろしくお願い致します!

トランポ

f:id:studio-bloom:20161230223742j:image嫁の車のマツダCX-7にトラ車3台載せた時の図です…
後部座席を1つ倒して、タイヤ外してパズルの様に載せて…他にもテーブルとか椅子を乗せるといっぱいいっぱいで。

こういう時にハイエースって最高だなぁ、と思いつつ、ハイエース高いっ!

リアハッチに装着するサイクルキャリアは持ってるんですが、CX-7は形状的に装着が出来ないので、荷室の負担を減らしつつ自転車も運ぶとなると、選択肢としてはルーフキャリアでの積載。

早速ヤフオクで物色を始めたのですが…マイナー車のCX-7。キャリアも弾数が少ないかなーと思ったら、CX-5アクセラと共通化されてるとのことで、なんとか車種別の取付キットや一式を揃えることができました。

サイクルキャリアにはタイヤ挟み込みとフレーム挟み、フォーク固定の3種類があって、フォーク固定が一番安定するのかな?と思ってたら、意外にフレーム挟みも安定するとのこと。
最初はフォーク固定で考えてたけど、子供のチャリがVブレーキでフロントタイヤを外す時にいちいち空気を抜かないといけないのが手間だし…ということでフレーム挟みを中心に物色。

で、無事に落札して装着した図がこちら…f:id:studio-bloom:20161230224941j:image
さすがSUV。全高が高すぎ!2.7mもありました…

が、まぁ通る道さえ気を付けておけばいいか、と子供のチャリを乗せる方もフレーム挟みにて、本日からの帰省旅(滋賀〜岐阜〜岡山〜大阪)にてデビューと相成りました。f:id:studio-bloom:20161230224902j:image

ビビりながらも大阪〜滋賀の高速では安定してたし、とりあえず大丈夫かな?と。

ルーフバーの対荷重が75kgなので、あと1台分は乗るし、自分用はフォーク固定のにして、嫁子用に使って3台積載仕様にする予定。

しかしヤフオクは中古で基本的に型が古いので、リアタイヤを固定するバンドの長さが短く、固定出来ずに紐で縛る羽目に…今時だとファットバイクも考慮されてたりするから長くなってるんだろうなぁ…

しかしこれで快適移動環境が出来ました!
さ、練習するぞ!